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映画『HELLO WORLD(ハローワールド)あらすじと感想』【軽めのネタバレで紹介!】

【軽めのネタバレあります!!まだ観てない方は注意!!
ですが軽めに知りたい方にはおススメ!

本日公開のアニメーション映画、HELLO WORLDを観に行ってきました。
1度しか観ていないので、説明しきれない部分があったらすみません。

どんな層が楽しめる?

ソードアート・オンラインなどのバーチャル世界や、シュタインズ・ゲートなどの世界線ストーリーといった作品を見慣れていれば、すんなり理解できて楽しめるかなと思います。
ものすごく作り込まれた設定には感じなかったので分かりやすいし、中盤からのストーリー展開の速さは圧巻です。

キャラクターデザインはとても綺麗でした。が、3DCGだと一瞬で分かってしまう動きだったのは残念。
こちらも見慣れている方は問題なく楽しめるかもですが、2Dアニメーションの動きが好きな方にはちょっとつらいかも。

ストーリーと感想は?

2027年の京都に住む主人公が、10年後の自分(『先生』)から、まもなく事故で亡くしてしまうヒロインを救うよう懇願される、という導入で物語が始まります。

更に、主人公の世界は『先生』のリアル世界が作ったヴァーチャル世界であり、歴史の保存を目的として、人間や細かい歴史まで、全て再現された過去の仮想世界である、という説明を受けます。

『先生』の、「付き合い始めたばかりだったヒロインを救って欲しい、そしてその将来の幸せになった顔を見せてほしい」というお願いを、迷いつつも受け入れる主人公。
そしてヒロインと会話を重ねるにつれ、主人公自身も彼女に惹かれ、彼女を本気で守りたいと思うようになります。


さて、ここまでのストーリーでは、(仮想世界なら、そこまでしなくても良いのでは)と思う方が大半かなと。

そしてここからが本番!!

とても面白く感じたのは、意外性です。
謎解きゲームをしているような、サスペンスじゃないんだけど解を探すような。パズルを解いていくようなドキドキ感があります。

伏線はあったと思うのですが、私は全ての解に、その瞬間まで気づけませんでした。分かった瞬間の面白さ!!!

最初の1回が1番面白い作品だと思う。
勿体ないので、ここから先は、是非劇場で。

【 DOLBY ATMOS 】の 360度音響対応作品でした

対応映画館のみですが、立体音響対応です。
異空間の頭が割れそうな感じだったり、どこから呼ばれているかが映像に無くても分かるので、新しい体験でした。

対応映画館がお近くにある方は、是非足を運んでみてください。

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