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【追記:13,241文字6記事で合格】10記事でした!【2019年版】Googleアドセンス審査に一発合格したブログ記事数

2つ目のサイト申請では、6記事で8時間後に合格メールが来ていました。 詳しくは記事の最後に追記しています。
またタイトルに追記しています。

事業の1つになればと、ブログの運営を始めています。
去年あたりから、アドセンス審査が厳しくなっているという噂で、リサーチを行いながらの挑戦でしたが、

・何度申請しても落ちる
・昔は簡単だったが今は難しい
・50記事くらい書いてやっと通った
・2つ目以降のサイトは通りやすいから、まず通しやすいサイトを別に作れ

などなど、戦々恐々な雰囲気がネットには漂っていました。

初めての申し込みにドキドキでしたが、結果として一発合格で審査を通過することができました。
忘備録として、またお役立て頂けることがあれば、参考にしていただければ幸いです。

10記事・半月で審査に受かりました!申請までの準備と合格までの流れ

一般的な項目です。全体の流れはこんな感じでした。

独自ドメイン、レンタルサーバーの契約

ひと昔前には、FC2やSeesaaブログなど、無料のブログを利用してアドセンスの申請と設置ができました。が、現在アドセンスの申請をするには、独自ドメインの取得が必須となっています。

ドメインはお名前.com、レンタルサーバーはMixHostで契約しました。

グーグルのガイドラインによれば、暗号化されたページ(https://)ページが推奨されており、推奨されているということはSEOにも今後必須の条件になります。
つい先日、暗号化されていないページを期間を置いて排除していくという発表がグーグルからされたばかりで、ほぼ絶対条件となりました。

MixHostを選んだ理由は、無料でhttpsページが作れて通信量が大きく、サイトがバスった時にすぐ容量をグレードアップすることができるから。
月単位だと、せっかく流入が増えていても、対策することができません。

ドメインはどれを選んでも良いと言われていますが、日本語を選ぶとSNSでの表示に支障が出るため、素直に英字を選んだ方が良いかなと思います。
ユーサビリティ向上や覚えてもらうためにも、短くてサイト内容に関連する単語や自分の名前など、意味のある綴りがおススメです。

WordPressテーマのインストール

SEOに強いとおススメされていた中から無料のものを選びました。
利用しているのは、STINGER+2です。
有料テーマを使うべきという意見が多いですが、私は先行投資しすぎるきらいがあり、どの道カスタマイズするためにはWeb言語を勉強することになるだろうと思ったため、必要になったタイミングで購入していくことにしました。

必要な項目を設置し、5記事書いたところで申請(7月末)

必要とされるものは設置し、むやみに増やさないように気を付けました。
どの程度のものが承認されるのか知りたかったのもあり、少々早いと思われる5記事目をUPした日に申請をしました。

ペースを落とさないように気をつけながら更に5記事追加したところで合格(8月上旬)

なかなか承認連絡がなく、日々が過ぎていきます。
コンテンツが足りないのか、更新頻度を見られているのか、記事が読者の役に立つか確認されているのか・・・一切分かりませんが品質を落とさず更新頻度を保つように意識。
二段階審査の時期もあったようですが、一度も連絡はなく10記事目をUPして数日後に承認のメールが入っており、めでたく合格です!!

10記事目はそれまでよりも、より個性が出たかなと思った記事でした。

合格時の記事一覧と文字数

申請から合格まで、日数としては14日でした。
最初の記事を作成した日から数えると合格まで半月程、
ドメイン・サーバーを取得した日から数えると1カ月ちょっとです。

いくつかの記事は、リライトしており当時のものとは違う状態なのですが、参考までに審査通過時の10記事を貼っておきます。
文字数はリライト前の、審査通過時に記録したメモから書き出しています。

7/17 日商簿記2級に受かるための簿記3級勉強も含めた独学勉強方法まとめ【2,527文字】
7/18 日商簿記3級を飛ばして簿記2級に独学一発合格した方法【1,706文字】7/20 時間の作り方【無いものは無い!無いところへ更に詰め込む癖を改めよ】【2,703文字】
7/21 新海誠の最新作『天気の子』観に行ってきました。【ネタバレあり】【938文字】
7/22 生きづらいのは何が原因?分析しないと改善できない【1,775文字】

↑↑ここまで書いたところで申請 ↑↑

7/23 飽きっぽくて3日坊主ならそれを100回繰り返せばいいじゃない【2,766文字】
7/25 ガチ不眠だった私に効果のあった眠り方16選【5,041文字】
7/26 新聞奨学生やってた時の経験談を語ります。助かる制度ではあるけどマジでおススメしない。ホントによく考えて決めて欲しい。【5,057文字】
7/29 年収300万円でも貯金できる―年間50万円以上貯めるための節約術【頑張れば100万も】【2,800文字】
8/1 ギリギリにならないと行動できなかった私が、習慣や継続法を取り入れた理由【2,778文字】

↑↑数日後に合格通知↑↑

合格時のトータル文字数は、28,091文字でした。

審査に通らない?申請時と合格時の状態

受かったときの状態一覧

これらが審査と関係あったか無かったかは、公開されていない情報なのでなんとも分かりません。が、こういった状態で合格したというのは参考にして頂けるかと思います。

・画像はフリー素材をプラグインで圧縮したもの( EWWW Image Optimizer を使用)
・ASP広告は本の紹介で必要だった2記事だけ(合計5つくらい)
・更新頻度は3日に1度以上
・設置した項目は、HOME・プロフィール(画像なし)・プライバシーポリシーと免責事項(コピペしてOKなサイトからお借りした)・問い合わせページ(プラグイン Contact Form 7 を使用)
・引用はツイッターの埋め込みリンクを貼っていた(10記事目のみ)
・外部リンクは必要なものは貼っていた
・内部リンクも必要なものは貼っていた
・H2,H3などの内部構造が整うように気を付けた(サーチエンジンはデザインじゃなくHTMLの構造で読み取る)
・PVは全然なかった(たぶん自分だけ。あとサーチエンジン。悲しい!!)

気をつけたこと

・自分の経験や主観が入るように気をつけ、既存のサイトとの差別化を意識しました。
・読者の役に立てる情報であれるよう、意識しながら執筆しました。
・タイトルや見出しに、必要なキーワードが入るよう気をつけました。

アドセンスの規約を頭に入れておき、意図せず違反しないように注意しました。公式ページもチェックすべきですが、こちらのブログでの説明が分かりやすかったです。
Googleアドセンスの禁止事項【規約違反22の具体例を解説】

不合格だった場合に検証しやすくするための工夫

・改行や見栄えに関することには手をつけない(CSSなども最初はいじらず、ほぼWordPressをインストールしたままの状態)
・アイキャッチと画像は1記事につき1枚ずつのみ使用(altはつけていない)
・親カテゴリー数4つ、子カテゴリー数1つで増やしすぎない

合格してみて感じたこと

危ないかもしれない記事は申請時には入れず、広告も少なめにして、読者の益になることを願ったオリジナルな記事をUPし続ければ、合格可能性は高いのかなと思いました。

1つのサイトだけでは検証として弱いので、別サイトでも実験してみるつもりで、結果が出ましたら、また報告いたします。

【追記:2019.11】

2つ目のサイトが合格しましたので報告します。

記事数は、
661 文字
828 文字
2,710 文字
2,688 文字
3,550 文字
2,804 文字
合計13,241文字 でした。

かなり少ない文字数で受かった方なんじゃないかと思います。
最後の記事を書いて2日後の6記事で申請し、その後は1記事も追加しないまま、半日で合格メールが届きました。

今回は上記のCSSに手を付けない、画像は少な目などの対策は行わず(altも付けました)、何も意識せず執筆しました。
また1本は丸々ASP記事(レビュー記事で、広告リンクも多め)でした。
4~6記事目はかなり価値のある記事が書けたと思ったので、認めて貰えるんじゃないかと思い、この時点で申請しました。

目次を作り、読者が読みやすく、必要と思う項目のみ書いての文字数です。
プロフィールはきちんと作り、どういう経緯をたどってこのサイトを作ったのか、権威性になりうる情報を載せました。

現在のところ特化ブログとなっています。
参考にして頂けましたら幸いです。

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